靴の企画
靴の企画は、英国のフェアディール トレーディングで行われています。公正な取引と持続可能な発展の分野で30年以上の経験を持つ人たちによって設立されました。2004年の事業開始以来、公正な取引と社会問題に対し熱心な活動を行っています。
Fair Deal Trading フェアディール トレーディング - 英国
フェアディール トレーディングは、公正な取引によるスポーツ用品の開発で指導的な役割を果たしてきました。社会的公正さと環境保全を追求し、生産者や労働者、そして消費者に対して事業の透明性を保障しています。
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直接のつながりを大切に
フェアディール トレーディングは、常に生産者や製造者の人たちとの連帯関係を大事にしています。頻繁に現地を訪問し、人々の声を聞き、直接のつながりを大切にしていることが、事業の発展の基礎となっています。 -
公正な取引のスポーツ用品先駆者
エスレティック・スニーカーの他に、サッカーボールやバレーボール、ビーチサンダルやTシャツなど、スポーツ用品の公正な取引の分野で時代を切り開きました。公正な取引のパートナーは、アフリカ、アジア、南米の各地に広がり、フェアトレード認証制度をはじめ世界中の公正な取引を行う団体の活動の基礎を作り上げました。 -
環境への配慮
公正な取引と環境問題は深くつながっています。農薬の被害や現地環境への負荷をなくすため、有機栽培の促進やFSC(森林管理協議会)認証を取得するなど、持続可能な環境づくりを実現しています。スニーカーのキャンバス生地や靴ひものコットンは有機栽培で生産され、靴底などに使われているゴムについては、FSC認証を得ています。
※FSC(森林管理協議会):国際的な森林管理の認証を行う協議会。生産を行う森林や製品、流通過程の評価、認定、監督を行う。
森林管理協議会(FSC)のサイトはこちらです。(external link) -
サッカーボールを寄付
地球上には、紛争や貧困のせいで深く心が傷ついた子どもたちがたくさんいます。フェアディール トレーディングは、各地の子どもたちに、公正な取引によってつくられたサッカーボールを寄付しています。今までに、パレスチナ、イラク、アフガニスタン、南アフリカ共和国、モザンビーク、スリランカ、ボスニアなどの子どもたちにボールを送り、現在も各地に送り続けています。